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2021/04/30

ミャンマーに愛と祈りを〜ミャンマー支援コンサート

 非暴力、不服従…愛と祈り

みなさまのご参加、温かいご寄付をいただきこころから感謝です。ありがとうございました🙏

会場は池田町のゲストハウスシャンティクティに変更となりました。

今年2月1日、軍がクーデターを起こし平和な日常が一変。

反発した市民のデモ隊は武器を持たない。

そんな市民たちを武器を使って服従させようとする軍部。

「肉体は不自由でも、
 こころの自由を奪う事はできない」

お釈迦さまの教え、ヴィパーサナ瞑想からの実践。

バゴーにあるお釈迦さまの足の裏のモザイクに魅了され
ミャンマーを旅したこと。
人々の優しさに触れたこと。
無数のストゥーパが夕日に浮かぶバガン。

インドのコルカタからガヤに向かう列車の中でお逢いした
僧侶とのご縁でブッダガヤのミャンマー寺に滞在させていただいたこと。

人々の笑顔、さまざまな情景が思い起こされます。
いま私たちにできる事を、
みなさんとともに届けられたら嬉しいです。

ミャンマー支援コンサート&BIOマルシェ

池田町交流センターかえでホール&ロビーから会場変更となりました。
☆現在新型コロナウイルス感染拡大のため、会場は
池田町ゲストハウスシャンティクティ
に変更になりました。

399-8602 長野県北安曇郡池田町会染552-1       
  TEL
FAX0261-62-0638

 
5月4日(火)13時〜16時
参加費:ドネーション

ミャンマーへの支援の気持ちをお願いいたします。

13時〜Bioマルシェ ロビーにて
ドンキーおじさん&吉本ゆりさんのうた

昨年ミャンマーで見てきたオーガニックマルシェを再現したいと思います。

ミャンマーの首都ヤンゴンでは毎週オーガニックマルシェがひらかれていました。地元のひとたちが 野菜や果物、たまごやパンなどをカゴや木箱などに入れて並べ、量り売りで販売。
食べ物は葉っぱにまかれ、手作りの飲み物はガラスのコップでデボジット回収。
手作りの石鹸、 EM 菌なども紹介パネルと共に販売されていました。
買い物客はエコバッグ持参は当たり前。プラスチックフリ ーと書かれたゴミコーナーは分別がきっちりされていました。当日はエコバックや入れ物を持ってお越しください。  
     Bioマルシェ・シャンティクティ 臼井朋子 マルシェFBイベントページ


平和への祈りと音楽〜

13:45〜ミャンマー旅の報告のスライド:臼井健二、ミヤモトタミコ
      ミャンマーの現状報告。
14:15 アフリカンハープ「カメレンゴニ」とうた
14:45 インド48弦琴「スワルマンダル」
15:15 ヴァイオリン
15:50 エンディング
16:00 終演予定
☆会場変更の場合、出演者なども変更になる場合がございます。
池田町教育委員会後援

兒玉 峻:西アフリカの弦楽器「カメレンゴニ」
アコースティックギター、リゾネーターギター、カメレンゴ二(アフリカンハープ)などを奏で、 民族音楽からエフェクターを駆使した実験音楽まで、 ありとあらゆる音を飲み込みながら弦の波動を伝えている。 心象風景を描く独自のサウンドは、その地の空気とシンクロする。
平岡千代 :シンガーソングライター
ーふわり風に包まれるような透き通る歌声と言霊を大切にした楽曲は周りを明るく照らす優しい陽だまりー

 チャーリー宮本:インド48弦琴「スワルマンダル」
インドの音律ラーガと日本の禅のスピリットを組み合わせた独自の音楽スタイル、禅ラーガZen Raga奏者。
お寺や神社、平和と祈りのコンサートに数多く出演。
楽器によるこころのケアワークショップを診療所、病院などで展開。
2012年〜インド、リシケシ「インターナショナル ヨーガ フェスティバル』に出演。また、デラドゥンにあるHIHTガン病棟でのチャリティコンサート、マハトマ・ガンジーセレモニーなど。

 牧 美花:ヴァイオリン
〜音楽が人生〜
1972年 長野県長野市に生まれる。
左手が動かない状態で生まれたが、2歳8ヶ月の時 故・鈴木鎮一氏(幼児音楽教育スズキメソードで世界的に知られている)と出会い、人と反対にバイオリンを持つ事によりハンディを乗り越える。
自然そのままを表わしたような音色は、聴くもののココロを感動させます。
その素晴らしい音色は心を伝えているから… 

Live concert FBイベントページ

みなさまにいただいたミャンマー支援のお気持ちはこちらへ送らせていただきます。
ミャンマー緊急支援チーム21#JUST Myanmar 21

日本ビルマ救援センターBRCJ

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